22kg痩せた僕がたどり着いた平日のリアルな1日を全部見せます!
ダイエット中なのに、お昼に白米を250gも食べていいの?
仕事と育児でパンパンなのに、いつ走る時間があるの?と僕も最初は思ってました!
22kg痩せた僕がたどり着いた答えは、全てを我慢することではありませんでした。
1日のスケジュールを「算数ダイエット」で考えること。
今回は、僕が実際に97kgから75kgへ減量した時の平日のリアルを包み隠さず公開します。
朝のプロテインから、仕事中の相棒、そして夜の隙間ランまで。数字の裏付けがあるからこそ続けられた、僕のルーティンをぜひ参考にして一緒にダイエット成功させましょう!!
僕の平日の「算数」は、この設計図に基づいています!
【1日の設計図】
2600kcal(消費) – 600kcal(赤字) = 2000kcal(摂取目標)
毎日600kcalの貯金を作れば、計算上、1ヶ月で約2.5kgの脂肪が落ちる計算です。
この食べていい2000kcalを、僕はこんなふうに振り分けています!
朝:200kcal(プロテイン+α)
昼:1000kcal(お弁当で満足感!)
夜:800kcal(家族との夕食)
では、具体的なルーティンを見ていきましょう!
あわせて読みたいそもそも「脂肪1kgを落とすのに必要なカロリー」って知ってますか?基本の計算方法はコチラの記事で詳しく解説しています!

朝はプロテインに「100kcalの遊び」を作るのが継続のコツです!
僕の朝はプロテイン(約150kcal)から始まります!
ここで一つ、「算数ダイエット」の「ゆるルール」を紹介します。それは、「50〜100kcal以内なら、プラスで何か食べてもOK」という予備枠を作っておくこと。
朝はプロテインだけ!とガチガチに決めると心が折れますが、「あと100kcal分は自由だ」と思えるだけで、継続の難易度がグッと下がると僕は思うんです!
ちなみに、朝に強いタイプの方は、ここで早起きして仕事前に走ってしまうのも大アリ!先に「消費の貯金」を作っておけば、夜のスケジュールがさらに楽になりますよ。
「🛒 僕が毎朝欠かさず飲んでいる、ビタミン11種も取れるプロテイン」
※詳しいレビューはコチラの記事に書いています。

仕事中のルーティンはコーヒーを飲みます!
ネスカフェを「箱買い」してからダイエットが加速しました!
その理由は仕事中の空腹を紛らわせ、集中力をキープしてくれるからです。
飲んでいるのは「ネスカフェ ボトルコーヒー 甘さ控えめ」です。

以前はスーパーで2〜3本ずつ買っていましたが、今はネットで「箱買い」一択になりました。
これ、実は単なるめんどくさがりじゃなくて、立派なダイエット戦略なんです!
理由は3つあります。
無駄な誘惑を消せる: スーパーに行く回数が減れば、レジ横のチョコやお菓子に負ける確率がゼロになります。
圧倒的なタイパ: 重いボトルを運ぶ労力をカットして、その体力をランニングや育児に温存できます。
コストが浮く:いらないものを買わずに浮いたお金を、膝を守るための「良いシューズ」への投資に回せます。
[🛒 重いからこそ、ネットで賢く箱買い!]
お昼休憩はしっかりたべます!
お弁当でもコンビニ飯でも算数はできます!
妻が作ってくれるお弁当をしっかり食べます。
白米はたっぷり250g(約390kcal)。
おかずと合わせると1,000kcal近くなることもありますが、これでいいんです。
昼に満足感を得ることが、午後の集中力を保ち、夜のドカ食いを防ぐ最大の防御になると思っています!
自分はお弁当じゃないから無理かも、、、という方も大丈夫です!
「算数ダイエット」は、コンビニ飯とも相性抜群です。
なぜなら、コンビニの食品には必ず栄養成分表示があるから。
おにぎりの裏を見て数字を確認する。
サラダチキンのタンパク質を計算に入れる。
それだけで完璧に「算数ダイエット」が成立します!
何を食べればいいかわからないという不安も、裏の数字を見れば一瞬で解決しますよ!
夜は家族の時間の「隙間」で4kmを稼ぎます!
帰宅後はパパ・ママの本番です!
掃除、洗濯、育児を全力でこなします。
僕が走るのは、妻が子供とお風呂に入っている30〜45分の間だけ。
ここで大切なポイント【消費カロリー = 4km × 自分の体重】
この計算式からも分かる通り、消費するエネルギーは「今の自分の体重」によってひとりひとり違います。
女性や小柄な方は、僕と同じ距離を走っても消費カロリーは少なくなります。
だからこそ、ご自身の体格に合わせて距離や食事量を微調整して、あなただけの「算数」を完成させてほしいと思います!
数字は決して嘘をつかないです!
自分の24時間を算数ダイエットで一緒に攻略しましょう!!
平日のルーティンを固定すると、今日は何を食べようかいつ走ろうかと悩むエネルギーと時間を節約できます。
まずは朝のプロテインと、仕事中のコーヒーの「箱買い」から、あなたのダイエットを効率化してみましょう!
明日、おにぎりの裏の数字を1回見るだけで合格です!
僕がダイエットを始めるキッカケはこちら!!



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