「ダイエット中だから、お昼はサラダチキンとゆで卵。パンなんて絶対ダメだ……」
そう自分を追い込んで、結局お腹が空いて夜にドカ食いしていませんか?
かつて97kgあった僕が22kg痩せた時、お昼にムシャムシャ食べていたのは「チョコチップスティックパン」でした。
「そんなの太るに決まってる!」
そう思うかもしれませんが、実はここには、挫折しないための「脳を騙す算数」が隠されているんです。
僕の1日の朝はプロテインから
僕のダイエットは、朝から始まります。
忙しい朝、僕が選んでいるのはプロテインです。
プロテインの詳しい情報はコチラ

シェイカーで振って飲むだけなので、1分もかかりません。なんなら、前日に振っておいて冷蔵庫に入れるのもアリです!
朝食(プロテイン) = 約120kcal
ここでしっかりタンパク質を摂りつつ、摂取カロリーを抑えておきます!
これが、お昼に「大好きなパン」をお腹いっぱい食べるための伏線になります。
衝撃の事実、1個より6個のほうが「痩せる」こともある
コンビニで売っている、6本入りのスティックパン。
僕がよく選ぶのは、ローソンのものです。
「ダイエット中にパンを6個も食べるなんて……」と絶望する必要はありません。
実は、大きな菓子パンを1個食べるのも、スティックパンを6本食べるのも、カロリー(算数ダイエット的に)で見れば大差ないことが多いんです。
でも、脳が感じる満足感は全く別物。
「パンを1個しか食べられなかった」と思うか「パンを6個も食べた!」と思うかこの「数の暴力」が、空腹という最大の敵を退けてくれます。
実際、ローソンのチョコチップスティックは1本あたり約82kcal。
6本食べても、合計で492kcalです。
82kcal × 6本 = 492kcal
1,000kcalを超えるようなガッツリしたランチを食べるくらいなら、このパン6本をゆっくり味わうほうが、満足感もカロリーも圧倒的に優れています!
さらに、余ったカロリーで「小さなお菓子(ちいおか)」をデザートに添えても、合計で700kcal以下です!
「パンを6個食べて、食後にお菓子まで食べた」
この圧倒的な充実感のおかげで、午後の仕事も集中力が切れることはありません!
袋止めシールは「算数脳」を作る
スティックパンの袋に付いている「袋止めシール」。
あれは実は、ダイエットの戦略を広げてくれる強い味方なんです。
「今日はお腹が空いていないな」という時はもちろんですが、「毎日同じパンで飽きてきたな……」という時こそ、シールの出番です!
当たり前かもしれませんが、飽きているのに我慢して食べるのは、ストレスが溜まってリバウンドの元。
そんな時は、スティックパンを3本だけ食べてシールで封印し、残りのカロリー(約300kcalくらい)で「別の食べたいパン」を探してみてください!
そうやって「あと何キロカロリーなら食べられるかな?」と裏面の栄養成分表示を見るクセがつけば、しめたものです。
自然と「算数」で食事を選ぶスキルが身につき、一生太らない体質へ近づいていきます。
よくある質問、周りの目は気にならない?
「お昼、それだけで足りるの?」
職場でそう聞かれることもありますが、人間、同じことを数日続けていれば誰も何も言わなくなります(笑)。
もし聞かれたら、笑顔でこう答えましょう。
「これ、カロリー管理がめちゃくちゃ楽なんですよ。その代わり、夜は家でしっかり野菜食べてるんで!」
ロジカル(算数)に説明すれば、変な心配もスッと消えていきますよ!
まとめ
正解は「続けられること」にある
「サラダチキンじゃないと痩せない」なんて決まりはありません。
朝のプロテインで、お昼の「カロリー枠」を確保する脳を満足させるために、あえて「数の多いパン」を選ぶ
飽きたらシールで保存。
栄養表示を見る「クセ」を味方にする
僕が22kg痩せるまでに学んだのは、完璧主義を捨てることの大切さです。
僕の「算数」を支えてくれている必須アイテムは、こちらの記事で紹介しています。



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