「最近、食べる量を減らしているのに全然体重が落ちない…」
そんな風に悩んでいませんか?
97kgから75kgへ、半年で22kgの減量に成功した僕ですが、ダイエットを始めた当初はまさにこの「食べてないのに痩せない沼」にハマっていました。
その原因は、たった一つ。
「自分の目分量」を信じすぎていたことです。
ダイエットは「消費カロリー>摂取カロリー」という、とてもシンプルな「算数」でできています。
この算数を正確に計算し、僕を22kg減量へと導いてくれた最強の相棒が「タニタのキッチンスケール」です。
今回は、忙しいパパ・ママから、本気で健康になりたい全世代の方へ向けて、なぜキッチンスケールがダイエットに必須なのか、その理由を本音でレビューします!
【本音レビュー】なぜ「タニタのキッチンスケール」なのか?

数あるはかりの中で、僕がタニタのキッチンスケールを愛用しているのには、明確な理由があります。
① 起動が早くてストレスゼロ
毎日、毎食のことなので、電源を入れてから「0g」が表示されるまでのスピードが遅いと、それだけで計るのが面倒になります。
タニタのスケールは起動がサクサクで、忙しい朝のお弁当作りや朝食の準備でも全くストレスがありません。
② 1g単位で正確に量れる信頼感
ご飯の量は、少し見た目が違うだけで数十キロカロリー平気で変わります。
日本の計器メーカーであるタニタの精度は抜群で、「今日はこれだけ食べた」という正確な算数の答えを出してくれます。
③ 汚れてもサッと拭けるフラットなデザイン
キッチンで使うものなので、どうしても調味料がこぼれたりします。
凹凸の少ないデザインなので、サッとひと拭きでキレイになり、衛生的に長く使い続けられます。
「食べてないつもり」の罠から抜け出す算数ダイエット中、「お茶碗に軽く一杯だから大丈夫」と思っていませんか?
実は、その「軽く一杯」が、人によって150g(約234kcal)だったり、200g(約312kcal)だったりします。この「50g(約80kcal)の誤差」が、1日3食、1ヶ月続くとどうなるでしょうか?
チリツモで莫大なカロリーオーバーになり、これが「食べてないのに痩せない」の最大の原因です。
キッチンスケールにポンと乗せて、数字を見る。
たった数秒のこの作業をするだけで、目分量という「感覚」が、正確な「算数」に変わります。
これが、ダイエットを確実なものにするための一番の近道なんだと思います!
ズボラでも続く!算数ダイエット流・スケールの使い方
「毎回すべてのおかずを量るのは面倒くさい…」おっしゃる通りです。
仕事や育児でクタクタな毎日の中で、すべてを量るのは不可能です!
なので、僕がおすすめする使い方は非常にシンプルです。
「主食(ご飯・パン・麺)」だけを毎回量るこれだけです。
おかずのカロリーは日によってバラバラでも、一番カロリーのベースとなる「主食」の量(=糖質の量)をキッチンスケールで固定するだけで、1日の摂取カロリーは劇的に安定します。
これなら、忙しいパパやママでも、絶対に続けることができます。
まとめ:ダイエットを確実なものにする「コスパ最強」の自己投資
ダイエット食品を買ったり、ジムに入会したりする前に、まずは自分の「現在地(食べている量)」を正確に知ることが何よりも大切です。
数千円で買えるキッチンスケールは、あなたのダイエットを「感覚」から「算数(ロジック)」に変えてくれる、コスパ良くて最も確実な自己投資です!
「本気で体型を変えたい!」「健康診断の数値を良くしたい!」そう思っている方は、ぜひキッチンスケールをキッチンに置いて、毎日の「算数」を始めてみてくださいね!
ちなみに、僕が写真で使っているのはニトリ店舗で買ったタニタのコラボモデル(KJ-NT01)なんですが、もし今からネットで買うなら、同じタニタの「KW-201(洗えるスケール)」が圧倒的におすすめです!
キッチンスケールはどうしても粉や調味料で汚れますが、このKW-201は丸洗いできる防水仕様になっています!
僕の持っている基本性能(1g単位・すぐ量れる)はそのままに手入れが劇的にラクになっているので、僕も次に買い替えるなら絶対にこれを選びます!!
僕が22kg痩せた「算数ダイエット」の具体的なやり方をまとめたこちらの記事もぜひ読んでみてください!カップ麺を食べても太らない、魔法の算数を公開しています!



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