こんにちは、パパランです!
毎日、仕事に育児に家事、本当にお疲れ様です!
「引き締まった体を作りたいけれど、ぶっちゃけ運動する時間なんて1分もない……」
そう諦めていませんか?
子どもが2人になり、さらに僕は転職直後なのですが、激務も重なると、自分の時間を作るのって本当に至難の業ですよね!
でも、安心してください。
そんな時間ゼロの過酷な環境の中でも、「家族の時間」と「自分の仕事」を1ミリも犠牲にせず、宅トレとランニングをガッツリ継続できている方法があります。
今回は、忙しい大人が体を変えるための「究極の隙間時間の算数」をすべて公開します!
家族の時間を1ミリも削らない!土日の「朝6時〜8時」が最強のゴールデンタイム
僕がトレーニング時間を確保するために、最も多く活用しているのが「土日の朝6時〜8時」です。
なぜこの時間が最強なのか、理由は非常にシンプルです。
一人静かに、みんなが寝ている時間を自分のために使う
土日の朝6時といえば、まだ家族が布団の中でぐっすり眠っている時間。
あるいは、少しずつ起き始めるかどうかの静かな時間帯ですよね。
この時間に外へ走りに行ったり、リビングで宅トレをしたりすれば、誰にも邪魔されることがありません。
「家族が起きて活動し始める朝8時」には、自分のトレーニングがすべて完璧に終了している状態を作ります。
こうすることで、8時以降は全力で家族との時間に100%集中できるんです。
家族との大切な時間を削って罪悪感を抱える必要は、一切ありません。
朝一に体を動かすと、その後の休日が10倍アクティブになる
「せっかくの休みなのに、朝6時に起きるなんてしんどい……」と思うかもしれません。
しかし、実は逆なんです。
朝の新鮮な空気の中でランニングをしたり、しっかりと筋肉を動かしたりすると、脳と体が完全に覚醒します。
ダラダラと遅く起きた日よりも、むしろその後の1日が圧倒的にポジティブで、アクティブに動けるようになります!
自分の健康と、充実した家族の時間の両方を一瞬で手に入れられる最高のタイムスケジュールです。
平日の両立は「夫婦のコミュニケーション」が鍵!寝かしつけの隙間を狙う連携術
土日だけでなく、平日に「あと1回」だけトレーニングを組み込めると、体の変化はさらに加速します。
とはいえ、激務の平日にどうやって時間を作るのか。
その鍵は、夫婦の連携にあります。
突っ走る前に「妻への相談」と「思いやり」を最優先する
平日に時間を作るために最も大切なのは、一人で勝手に夜な夜なトレーニングを始めないことです。
まずは一日の家事と育児をすべてしっかりと終わらせます。
その上で、「今日、少しだけ体を動かしてきてもいいかな?」と妻に相談し、寝かしつけをお願いする連携をとっています!
お互いの状況を思いやり、しっかりコミュニケーションを取るからこそ、平日の貴重な隙間時間を気持ちよく確保することができるんです。
家事育児の完全終了後、22時からの「10分宅トレ or ランニング」
妻との相談のうえで時間が確保できたら、そこからは効率重視のターボ型トレーニングです。
わざわざ着替えて遠くのジムへ行く時間はないので、自宅のリビングですぐに始められるメニューをこなします。
平日の夜は「10分〜30分」の短い隙間時間でも、集中して行えば驚くほど体に効かせることができますよ。
コチラの記事で宅トレにあれば最高なギアを紹介しています!

忙しい日々でも挫折しないために。僕が意識している「完璧を目指さない」マインド
「平日は毎日やらないと意味がない」
「1回1時間やらないと意味がない」
そうやってハードルを高く設定してしまうことこそが、挫折の一番の原因です。
特に転職直後などの忙しい時期は、完璧を目指さないことが継続の最大のコツです。
平日に1回、10分だけダンベルを握れただけでも100点満点!!
もしどうしても疲れていたら、その日は無理せず寝る。
そのくらいの心の余裕を持って、細く長く続けていくことが、最終的に大きな成果へと繋がっていきます。
実際、僕も疲れた日は無理せず寝ていますが、少し動けそうな日は「たった2km」でも十分効果があります。そんなリアルな本音レビューはこちら!

まとめ:時間は「あるかないか」ではなく「どう作るか」。
自分のペースで賢く進みましょう!
忙しい毎日の中で時間を作るためのポイントをまとめます。
・土日の「朝6時〜8時」をロックして家族の時間を守る
・平日は家事育児の後に「妻と相談・連携」して隙間を作る
・「10分でも大成功」とハードルを下げて完璧を目指さない
時間は勝手に降ってくるものではなく、日々の生活の「算数ダイエット」の中で賢く作っていくものです。
お仕事や育児で大忙しのみなさん、まずは今週末の「朝の2時間」から、自分だけの充実したボディメイク時間を始めてみませんか?


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