こんにちは、パパランです!!
普段はランニングやダイエットを中心に発信している僕ですが、実は仕事や育児の合間に、自宅でもトレーニング(宅トレ)を行っています!
「本当はジムに行って体を鍛えたいけれど、そんな時間1分もない!」
「家族がいるのに自分のための外出なんて夢のまた夢……」
そんな風に、自分の健康や体型維持を諦めかけている方は多いのではないでしょうか?
実は僕も、少し前まではジムに通ってトレーニングをしていました!
しかし、子どもが2人になったことをきっかけに、生活が一変。
「今は何よりも、家事と育児を最優先にしたい」
そう決意して、ジムを退会し、自宅での「宅トレ」に完全切り替えしたんです。
「家トレなんて、ジムに比べたら効果が出にくいんじゃない?」と思うかもしれません。
でも、ギア選びをしっかり行えば、狭い部屋でもジムのフリーウエイトエリアに負けない最強の環境が作れます!
今回は、外が雨で走れない日や、子どもが寝静まった深夜に僕の体を支えてくれている「ガチ愛用中の神宅トレギア5選」を本音でレビューします!
【究極の2大ルート】あなたが目指す体はどっち?まず揃えるべき神ギア
限られたスペースと予算の中で、何から揃えればいいか迷う方も多いはず。
我が家の狭い部屋でも大活躍しているギアの中から、目的別に「最初に買うべき神セット」を2つのルートで提案します。
あなたなら、どちらのルートから攻めますか?
ルートA:胸・腕・肩を分厚く、たくましくしたいならこれ!
「自宅を2秒で本格ジムに変える」なら、この2つの組み合わせが文句なしのナンバーワンです。
・アジャスタブルダンベル(プロバーベル)
・インクラインベンチ
これさえあれば、ベンチプレスから肩のトレーニングまで、何十種類もの種目が自宅で可能になります。
特に、僕が奮発して愛用している可変式ダンベル「PROVERBELL(プロバーベル)」は本当に神です!
グリップをカチッと回すだけで、一瞬(わずか1秒)で重量を変えられるんです!
狭い部屋に何個もダンベルを転がす必要が一切ありません。

「でも、プロバーベルって結構値段が高いよね…」と思うかもしれません。
確かに初期投資は高めですが、ここでちょっと「算数」をしてみてください。
毎月ジムに5,000円〜7,000円の月謝を払い続けると、1年で6万〜8万円、3年で20万円以上が消えていきます。
しかも子どもが小さいうちは、忙しくて月数回しか行けず損をすることも珍しくありません!
そう考えると、いつでも2秒で使えるプロバーベルを自宅に迎えるのは、「ジムの月謝の約1年分」で一生モノのジム環境が手に入る、実はめちゃくちゃコスパが良い選択なんです!
このプロバーベルと、角度を変えられるインクラインベンチを組み合わせれば、大胸筋の上部から下部まで狙い通りに追い込めます!

子どもが寝静まったあと、深夜の静かなリビングが2秒で自分だけのゴールドジムに早変わりする瞬間は、本当に最高ですよ!
ルートB:背中を引き締め、自重の限界を突破したいならこれ!
「バキッとした背中を作りたい」「省スペースで全身を効率よく鍛えたい」という方には、こちらのセットが神です。
・懸垂マシン(チンニングスタンド)
・ゴムチューブ(懸垂補助用)
懸垂(チンニング)は、自分の体重を使う最強の背中トレですが、最初は「1回も上がらない……」ということがよくあります!
それは全然普通の事です!
そこで大活躍するのが「ゴムチューブ」です。

マシンのバーにゴムチューブを引っ掛け、そこに足をかけることで、チューブの反発力が懸垂を補助してくれます!
これなら、筋力に自信がない女性や初心者の方でも、正しいフォームで安全に背中を鍛え上げることができます。
天井に向かってそびえ立つマシンを見上げるだけで、「よし、今日もやるか!」とスイッチが入ります。
【自重の限界を超える】上半身を効率よく追い込む隠れた名作ギア
ダンベルや懸垂マシンだけでも十分すぎる環境ですが、さらに宅トレのバリエーションと効率を跳ね上げてくれる、コスパ最強のギアがこちらです。
・ディップススタンド
自宅での自重トレーニングの質が、これ1台でジムのマシン並みに高くなります。
自重トレの王様とも言われる「ディップス(大胸筋下部や二の腕を鍛える種目)」が自宅で安全に行えます。
高さがある程度あるので、斜め懸垂などもでき、これ1台で何通りもの使い方ができる万能ギアです。
仕事や育児の合間に、「10分だけ胸と腕を追い込みたい!」という時、これが床に置いてあるだけで、すぐに質の高いトレーニングが始められますよ。
【地味だけど重要】床と音を完璧に守る「マットの選択」
これだけ本格的なギアを揃えるとなると、どうしても気になるのが「床への傷」や「トレーニング時の振動・音」ですよね。
特に子どもがいる家庭や、アパート・マンション住まいの方なら、なおさら絶対に妥協できないポイントです。
「やっぱり、ジムにあるような高くて硬い業務用マットを敷き詰めないとダメなのかな……」と悩む必要はありません。
我が家で大活躍しているのは、Amazonや楽天で見つけた、安めのヨガマットのような質感のマットです。
プロバーベルを置いている黒いマットも、まさにリーズナブルなアイテム。
高級なスポーツマットでなくても、器具の下にこれをしっかりと敷くだけで、重いダンベルを置く時の衝撃や、ベンチの重さによる床の凹みを完璧にガードしてくれます。
「高い防音マットを全面に敷く予算をかけるくらいなら、その分をアジャスタブルダンベルの予算に回した方が、体を変える効率は圧倒的に高い」これが、僕が実際に家トレ環境を作って行き着いた結論です。
安価なマットでも、敷くのと敷かないのとでは安心感が全く違いますよ!
他にも様々なサイズや種類がありますので、ご自身の環境に合わせて確認してみてください!
まとめ:時間がなくても大丈夫!お気に入りの相棒と自分のペースで進もう
今回は、子どもが2人になった僕が、ジムを退会して自宅に構築した「最強の神宅トレギア」を本音でレビューしました。
最後に、今回のポイントを振り返ります。
・家事育児と両立するなら、移動時間ゼロの「宅トレ」への切り替えが最強の選択肢
・プロバーベル×インクラインベンチで、自宅が2秒でゴールドジムになる
・懸垂マシン×ゴムチューブなら、初心者でも安全に自重の限界を超えられる
・床の保護は、Amazonや楽天のリーズナブルなマットで必要十分!
「忙しくて自分の時間が取れない……」と、体づくりを諦める必要は一切ありません。
部屋が狭くても、まとまった時間がなくても大丈夫。
玄関に最高のランニングシューズを用意し、リビングに頼れるギアを少しずつ揃えていく。
その「いつでも自分の体をコントロールできる環境」こそが、忙しい毎日をスマートに乗り切るための、最高のお守りになりますよ!
それでは、今日も賢く、楽しく体を動かしていきましょう!


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